Macrophage II の日記

ヨット(BW-33)のレストア記録を中心にした独り言

念願の無垢島 第六報(最後)クルージング終了

7月22日、午前5時半起床。

無風、霧がかかっている。

パンが古いので、フライパンで軽く炙って納豆トースト、ゆで卵、コーヒーで普段通りの朝食。

一晩中冷蔵庫回してたら電圧が12.1Vまで低下。

電圧12.1 V

それでもエンジンは始動できるので、結果、すべてをハウスバッテリー#2だけで済ますことができた。お守りの#1は、一度も使わず。

 

7時15分、連れ潮で無垢島を出港。

 

佐賀関灯台の下に、帯状の霧が立ち込めている。おもしろい現象だが、岬の先端が

見えない。

 

別府湾に入ってから、無風、ジリジリと太陽の光が差して暑い。

途中、2杯のヨットとすれ違った。ノンビリ機帆走で南へ向かっていた。

写真をとって手を振る。(フイルムなので、今は写真なし。)

クルージングかな? 

港にもどって煮炊きしてたら時間がないので、手早く電子レンジで冷凍させておいた煮魚と、ごはんを温め、コックピットで食す。

暑いのもあって、塩気がうまい。

12時すぎに無事、ホームポートへ着岸。

そこからが地獄! 

暑い、暑い、暑い、、、、

セールをたたんだり、いろいろな備品を片付けたりとするのだが、体がついていかない。

炎天下の作業、下手すると命の危険があるくらい暑い。

片付けが終わったのは、午後3時。プチクルージング終了!

Macrophage IIのレストアがすすみ、たった1泊しかできなかったが、なんとか思い出の無垢島を訪問することができた。

いろいろ変わってしまったが、のんびりするには最高の島であることには変わりなかった。