Macrophage II の日記

ヨット(BW-33)のレストア記録を中心にした独り言

セメダインスーパーXで雨漏り止まった!

いろいろあって、今週末の船いじりは日曜日午後のみ。

あいにくの雨だ。

月末はいよいよレースにでる。

クルーは、ヨットの大先輩で、私が若い頃のオーナー2名。

つまり、その時点で自動的に高齢者なのだが、私自身も年寄りの部類なので、乗組員の平均年齢がとんでもなく高くなるだろう。

しかも、我が艇の船齢は半世紀をこえている(54歳)だし、レース艇とかクルージング艇とかいうクラス以外に、船齢50年以上のクラッシック艇クラスとかつくってくれたら、ぶっちぎりでファーストホーム優勝なのだが、、、、

ということで、月末にゲスト2名が前夜祭から船泊することになった。

やっぱりレース前夜は、船に泊まらないと調子がでないのだろう。

この大先輩たちがヨットを始めた頃は、20フィートとか、次が25フィート、いつかは30フィート、、、っていう時代だったはず。

彼ら自身は、その後は、Macrophage IIよりぐんと大きなヨットのオーナーだし、こんな狭い艇にお泊りいただくのは大変恐縮なのだが、泊まる泊まるといってくれる。

雨がふったらどうしようというのが私の心配だ。

というのが、一応、バース(寝床)は、前方に2、メインキャビンに3、後方に1あるので、理論上は6名まで泊まれるのだが、現実的な数としたら、前(フォクスル)に1名、メインキャビンのセッティーバースに2名(左右)ってのがいいところ。

で、先週までせっせとハッチやらポートライト(窓)やらを再シールしてきたのだ。

今日も、セメダインスーパーXを追加しようと思ってたら、雨。

さすがに濡れた状態でシールしても剥離するだけなので、作業は断念。

しかし、雨ってのは、天然のウォーターリーク検査だ。

それで、結果は合格!!!

 

 

 

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前回、シールした左の窓だが、完璧に水もれなし。

前方のハッチも大丈夫だ。

これで、寝てて上から水がポタっと落ちてくる心配がなくなった。

 

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ところが、いままで気にしてなかった右側のごく少量のリークが気になってしかたない。

ひとつ修理すると、修理してないところが気になるという、レストアありあり、のループに突入。

漏れがあるところが重点領域なので、テープで目印をつけておく。

晴れたら作業だが、今日は無理。

セメダインスーパーXは、基本は接着剤なのだが、使いやすいし、多少の隙間には接着しながら入っていくので、水も止まるみたい。

なんといっても安い!!

これにたどり着くのに数年かかった。

 

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なんとなく昨日から胃腸の調子がわるいので、五木うどんでランチ。

今日は、ゆっくりしよう。

 

 

ハッチとポートライト(窓)の再コーキング

来月レースがある。

それまでに、ポートハッチの雨漏りを修理したい。

 

これまでの失敗をまとめる。

まずはアクリル板の接着部材。

アクリル用でないタイプは、そもそもアクリル板を接着したとは言い難い。

それでしばらくすると痩せてきて、水が漏れる。

しかもネジの防水も密着がいまひとつ。

つぎに、いまひとつだったのが、構造用の両面テープ。

変性シリコンよりましだが、水漏れしないかというと微妙。

それと両面テープは一発で接着できなかったら、基本失敗と思ったほうがよい。

で、いまは、セメダインのスーパーXをお試し中。

 

今日のお題は、いったん接着させたあと、それでも漏れてくる水をどうやって止めるか。

PVCの防水テープは一瞬よいのだが、実は最悪だった。

真夏の暑さで接着材がドロドロに溶けてきて、それを取り除くのが大変!!

今回、隙間をセメダインで埋められるか、ひたすらシールしまくった。

乾かないとわからないが、スーパーXは、さすがに接着剤だけあって、アクリルとフレームの間に入っていく。

ハッチからの水漏れを止めるために、パッキンを総入れ替えしてみた。

これも、実際どれくらいのご利益があるかわからないが、次回、水かけてみるつもり。

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Eagle 810 (旧FEN)聞いてみた

最近地震もあったし、せっかくのシルバーウィークも台風。

船にはラジオ載せているが、家には無い。

不安になって一個買った。

AFN、米軍基地のラジオ局。

電波法の対象外らしい。

Eagle 810、横田基地の放送、アンテナは和光で出力50キロワット!

今はFar East Networkとは言わないそうだ。

日本のAM波が減っていく中、米軍がガンガン電波出してる。

いまだに占領下なのかー。

ちなみにアプリで聞けばネット配信で聞ける。

FEN、昔は短波放送あったように思うが、どうだったっけ?

少年時代、熊本で聴ける英語放送は、短波のVOAくらいであった。

英語勉強しようと思うとそんなもの?しかな時代。

関東の人はAM波でFEN聞けたのか、、

FENは、なんと言っも国防総省さんなので、なんとなくアメリカバンザーイみたいなイメージを持っていたのだが、聞いてみたら無茶センス良い。

今更AM波でプロパガンダやる意味がないのだろう。

延々と、アメリカで流行しているノリの良い曲を流し続けている。

今時、DJも流行らないのかいない。

くだらないCMもない。

若干、飲酒運転するなよとか、悩みあったらカウンセラーに行け、とか若い兵隊向けのメッセージが流れるのさえ気にしなければ、無料の音楽配信に近い。

アメリカのFM放送も視聴者が年寄り多いのかクラッシックロックとローカルのDJ、コマーシャルは、週末のマットレス安売り、みたいなのが多い。

それに比べるとAFN、良いかもね、と思う。

 

台風も行ってしまい船へ。

まだうねりが入っていて外には白波が!

絶好の修理デー?

キャビンの窓の雨漏りをなんとしたい。

岩国のAFNが入信するかラジオをオン!

雑音入るけど聞こえるじゃん!!

岩国まで海しかないから当たり前と言えば当たり前。

国東でAFN聴けるとは気が付かなかった。

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諦めのシルバーウィーク

持って生まれた性格というか、下手すると障害?なのか、人が密なのが苦手。

最近、その傾向がますます強くなってきた。

ようは満席の飛行機とか満員電車、満席の会議室とか耐えられない。

混雑が好きな人はいないだろうが、それで東京出張が億劫。

 

その点、海は良いなあ。

ヨットでゆっくり旅に出たいなあと思う。

現役の間は、諦めるしかないのだろうが。

今日も東京でお仕事。

これが終わったら直帰、そのままヨットへ!と策略していたのだが、すでに国東半島にも台風の影響と思われるうねり入ってるし、安岐の浜にも白波が。

日曜日にかけて、台風はもっと接近してくるので困ったもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

徳島へ出張 ファイナルステージ 船にもどる

フェリーは6時半に新門司港に到着。

瀬戸内海経由でも定刻に入港。

新門司港から門司駅までは乗り合いタクシーで門司駅まで。

門司駅までは割と距離あり。

普通にのったら3000円弱のところを550円の乗り合いはお買得だと思う。

門司から小倉は一駅。

日曜日だが、時間帯としては通勤通学時間なので便数は多い。

あまり待つことなく小倉行きの電車にのれた。

 

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(小倉行きの鹿児島本線普通列車@門司駅)

 

小倉駅の構内うどん食べようと思っていたがどこかわからない。

結局一回駅外へ出て空いてる店を探すが朝食やってるのはガストくらい。

ま、ガストでいいか。

(あとで知ったのだが、大分行きの特急がでるホームにうどん屋さんがあった。)

ガストで佐伯行きの切符をウェブ予約したりしてたらちょうどよかった。

(JRのアプリが最悪使いにくいのはいつものこと。どうにかしてほしい。)

 

9/6、8時35分発のにちりんシーガイアは大雨の影響で佐伯止まり。

おかげでガラガラ。

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杵築駅は、ハーモニーランドの最寄駅だった。

特急をおりたらすぐにハーモニーランド行きのバスが待機していた。

杵築駅からは、大分交通バスで大分空港へ向かう。

20分ほど待ち時間。

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定刻どおりの出発。始発なのかな。

このルートでバスに乗るのは初めて。

タクシーだと7000円くらいだったような。

バスだと900円。PASMOも使えた。

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車窓からは、いつも見慣れた杵築湾が見える。

干潮で干上がっている、

杵築湾深かったらヨットではいるんだがなあ。

どこが浚渫された水路なのか今一つ不明なので、船では近寄らないことにしている。

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無事に大分空港到着口についた。

到着って雰囲気が満載な場所だが、飛行機ではないのが、なんかへんな感じ。

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無事に愛艇のもとへ戻りました。

港内うなりがひどい。

うねり対策で、となりのヨットとの間にロープが増されている。

ありがたい。

そういえばフェリーから見るとずっと白波立ってた。

フェリーの窓から時化気味だよなあって思いながら、船上でビールは飲むは、風呂にははいれるし、フェリーとヨットだと大違いだなと思いながら帰ってきたのだった。

こんなうねりの中、太平洋回らず正解でした。

ゆれる船上で、デッキのチークに、一回だけニスを追加。

そうこうしているとゲストが来艇。

いろいろ話をしていると、10月25日に、ここでレースがあるらしい。

知らなんだ。