Macrophage II の日記

ヨット(BW-33)のレストア記録を中心にした独り言

ボートフックを復活させる

ボートフックもまたアルミでできている。

海上で使用する部材として、電食さえ防げれば(つまり絶縁された状態であれば)アルミは良い素材だと思う。軽いし丈夫だし。

ただ、放置しておいたのが悪いのだが、表面の美しさを保つのは無理な気がする。

ボートフックの柄の部分は、なんともいえない黒ずんだ色に変色していた。

とりあえずないと困るので、汚いまま乗せていたが、レールを磨くついでに磨いてみた。

暇つぶしのように、夜な夜なキャビンの中で磨いた。

写真だと綺麗になったようにみえるが、ポツポツと白い点状の錆がめだつ。

新品のように復活させる意味もないので、適当なところでよしとした。

おまじないのベビーオイルを表面に塗ってみた。

数ヶ月後には、全体がくすんでくるのだろう。

延々磨くしかないのかも。

 

 

ついでにボートフックも磨いてみた